自然な感染後のワクチン接種 する? しない? するならいつする?

 接種時期選定の参考 (新)

 

 

 ◆ あらすじ

    用語説明の不要な方向けのあらすじです。

 

 流れを簡単に紹介します。

 

  1. 令和5年2023年1月:コロナ感染(1度目)→ Anti-S(-), Anti-N(+)
     
  2. こんな状態はありえない 😱 →(当時の)国立感染症研究所に相談 → ウイルス中和試験までおこなうも原因不明 → 免疫学的な特異体質なのか? 😵‍💫
     
  3. 令和6年2024年1月:コロナ感染(2度目)→ Anti-S(-), Anti-N(+) と予測したが、結果は Anti-S(+), Anti-N(+) → どうして? 😵
     
  4. 2度目の感染で作られた Anti-S の中和能力は高くないことを確認 = 1度目の感染による抗原原罪 😀 これが抗原原罪か、納得 🤩
     
  5. もしかすると、1度目の感染後の Anti-S(-), Anti-N(+) も抗原原罪だったのではないか?🤔 と気づく
     
  6. 1度目の前にもコロナ感染があったのではないか → 令和2年2020年夏、おなかのコロナ(湘南コロナ)の感染歴に気づく 🤪
     
  7. おなかのコロナは呼吸器感染能力を失っており、スパイクは武漢コロナとはかなり異なっているので、武漢コロナ用の Anti-S を検出できるように開発された検査キットではおなかのコロナ感染後の Anti-S を検出できない。実際、令和3年2021年6月に受けた検査では Anti-S(-) であった
     
  8. コロナ感染(1度目=本当は2回目)の後の Anti-S(-), Anti-N(+) は、珍しく極めて貴重なデータ → こんなデータを持っているのは世界でも自分ひとりだろう 🥳 → しかし・・・
     
  9. おなかのコロナは自然変異で発生したコロナではなく、おそらく日本が独自に開発した人口ウイルスだと令和5年2023年6月ころには気づいており・・・国益を考えるとちょっと発表できないね・・・と、そのあたりの詳しいことはウェブサイトのパスワードの必要な場所へ移しました(3-7-9)
     
  10. めでたし めでたし

 

 データや考察を記録しながら Anti-S(-), Anti-N(+) の謎解きをおこないました。その全過程の記録が「補足説明7:感染例」→「補足説明8:2度目の感染」です。説明順序は2回目の感染(1度目)→3回目の感染(2度目)→1回目の感染(-1度目)となっています。

 記録が膨大な文字量となったので、わかりやすく作り直したのが「3-5.感染例からコロナの免疫を知る」です。1回目の感染から説明が始まっています。